第11回チャリティセミナー 新たな挑戦

2011年6月に、震災をきっかけに大阪から始めた頑張れ東北チャリティセミナー。
学者生活をスタートさせてくれた福島県へのせめてもの恩返しとして、できることを。
「大人がビジネスを学んでスキルアップし、それを東北に還元する」というスキームで、11回めを迎えることができました!
今回も、受講料全額を福島の子どもたちのために寄付させていただきます。


2011年当初は30名ほどの会場で始めましたが、
2013年の第8回より東京を中心に展開させていただきました。
↓はその第8回の模様です。
チャリティ8

川上のライフワークとして続けていこう。
そして自分のアップデートの場として、必ず新ネタをこころでおろそう。
自分へのチャレンジの場として、位置づけて早11回め。
10回ひと回りした後の最初の1回め。

ということで、今回は個人がイノベーションするための方法論を、これまでのビジネスモデルの体系から紐解くというチャレンジをしました。

タイトルは「未来が見える3つの『しごと』」。はい、チャレンジングです。笑。

川上がよく相談を受けるひとたちの顔を思い浮かべ(笑)、登場人物を設定し、
彼らがいったいどこでつまづくのか、そして本来はどうするべきなのかをレクチャーしました。

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まったく初めてのネタなので、しっかり作りこみました。
そのため、ついつい時間が押して、、、いやいや少し長めにやらせていただきました。笑。


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個人と企業のエピソードをオーバーラップさせながら、
いかにビジネスモデル思考が個人の生き方に役に立つのかを説明しました。
お聞きいただいた皆様に、こむずかしくない話としてインストールいただけるよう、
身近な言葉、身近な事例を使ってお話させていただきました。

 

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そして最後は恒例のパチリ!
時間がなくやむなく入れなかった方もいらっしゃいますが、ご参加いただいたみなさんと、
がんばれ東北ポーズで終了となりました。

今回も早期に満席いただきありがとうございました。
今回は実質ご参加が95名。3000円の受講料と、加えてご寄付もいただき、
みなさまから合計300,000円をいただくことができました!本当にありがとうございます。
全額を一般財団法人ユナイテッドスポーツファウンデーション(USF)様を通じて、福島の子どもたちのために役立てていただきます。

福島の子どもたち、まっててね。
そして川上は、とにかくこの活動をライフワークとして続けていきたいと想いを新たにいたしました。
みなさま、どうぞよろしくお願いいたします。

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