旺文社×川上研究室、生駒社長にプレゼン!

7月よりはじまった旺文社さんとのプロジェクト。
ユーザー目線と女性目線そしてなによりビジネスモデル目線を持ち合わせた川上ゼミ生が、
旺文社さんにあらたなビジネスを提案するというプロジェクト。

2月27日に、生駒社長を含む社員の皆様に、東京は神楽坂にある旺文社まで出向き、
プレゼンテーションをしてまいりました。

提案するビジネスは3つ。
9名がそれぞれ3チームにわかれて、それぞれ命を削ったビジネスモデルをつくりあげました。

①旺文社流!大人女子コーディネート
by 池田カンナ・原由梨奈・丸山晴香

②欧文社と一緒に世界を見よう
by土田有紗・平戸梨菜・堀洋子

③誕生!勉強せずにはいられなくなる魔法のツール
by久保友香里・田岡優菜・藤本かのん

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猛烈なしごきにも耐えて泣きながらつくりあげたビジネスモデルは、いずれも素晴らしい出来です。
彼女たちが奮闘する様子は神戸新聞にもとりあげられたほど。

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そうして、社長と社員の皆さんに向けてプレゼンテーションの日を迎えました。
当日は、旺文社の約80名の役員や社員のみなさんが、金曜の忙しいときに手を止めて2時間近くプレゼンをお聞きいただき、
そしてありがたいアドバイスをたくさんいただきました。

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とりわけ生駒社長にはたいへんありがたいお話をたくさんいただきました。
終了後も、ゼミ生のもとに来ていただいて談笑する場面も。ゼミ生たちは感激しきりでした。

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最後はみなさんで。
生駒社長、それにこのプロジェクトの機会をいただいた粂川執行役員、そしてゼミ生を姉のようにかわいがってくれる原嶋部長と一緒に、
記念となる1枚をぱしゃり!

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本当によい機会をあたえられて、ゼミ生たちは一段とたくましい顔つきになりました。
これまで7か月のあいだ、本当によく頑張ってくれたゼミ生とささやかですが、東京にてねぎらいの会を。
みんなほっとした表情です。

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いよいよ本日より就職活動がスタートする彼女たち。
ここでの経験をいかして、がんばってこいよ!

旺文社のみなさま、本当にありがとうございました。